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Department of Respiratory Medicine and Allergology, KINDAI UNIVERSITY, Faculty of Medicine

主な活動

呼吸器・アレルギー領域全般の診療を行っています。
特に、喘息診療では西日本でも有数の施設で、高度先進医療として気管支焼灼術も行っている。
また、近隣の開業医との病診連携や、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法(NPPV)、持続陽圧呼吸療法(CPAP)などを積極的に導入しています。

外来月曜日(午前,午後)から土曜日(午前)まで
4診(初診 : 1診,再診 : 3診)
※外来担当表はこちら
病棟29床(うち、重症呼吸器疾患患者用にハイケア病床4床)
検査気管支内視鏡
経皮肺生検(透視下,CTガイド下)
胸膜生検
肺機能検査
気道過敏性検査
咳感受性検査
運動負荷テスト
アレルギーに対する皮膚テスト
終夜睡眠ポリソムノグラフィー 等

平成25年の新入院患者数は、年間約600名、
年間外来患者数は新患で約1700名、再診で約26,000名です。

<平成25年度の新入院患者主な疾患別内訳>
肺炎153例
喘息41例
睡眠時無呼吸症候群41例
間質性肺炎58例
慢性閉塞性肺疾患34例
気道異物3例
血管炎症候群8例
急性好酸球性肺炎4例
胸膜炎22例
サルコイドーシス12例
肺癌98例
自然気胸34例
ハチアレルギー計8例
食物アレルギー
薬剤アレルギー
<平成25年度外来患者主な疾患別内訳>
喘息2,233名
慢性閉塞性肺疾患514名
肺炎589名
間質性肺炎336名
睡眠時無呼吸症候群434名
学会認定施設
  • 日本内科学会教育認定施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本アレルギー学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会認定施設
  • 日本感染症学会認定研修施設
  • 日本気管食道科学会認定専門医研修施設