先頭へ戻る

Department of Respiratory Medicine and Allergology, KINDAI UNIVERSITY, Faculty of Medicine

研究

研究名称:携帯型酸素濃縮装置による酸素投与の有効性の検討
1. 対象COPD、あるいは間質性肺炎と診断され在宅酸素療法を開始する患者
または、既に在宅酸素療法を実施しているが流量調節を要する患者
2. 期間平成26年2月~
3. 研究機関名近畿大学医学部附属病院
4. 目的100%酸素、および据置型酸素濃縮装置による酸素投与と、ポータブルα(携帯型酸素濃縮装置)による酸素投与との間に生じる可能性のある酸素化の差異を把握し、ポータブルαにおける適切な酸素処方設定を明らかにすること。
5. 方法100%酸素投与下、据置型酸素濃縮装置による酸素投与下、およびポータブルαによる酸素投与下での安静時、睡眠時、労作時(自由歩行試験直後)に、以下の項目を評価する。
(1) 動脈血酸素飽和度、(2) 脈拍数、(3) 呼吸困難感、(4) 有害事象
6. 意義携帯型酸素濃縮装置を処方する場合の適切な流量設定が明らかとなる。
7. 個人情報の扱い登録患者の個人情報は保護される。
8. 問い合せ先近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科
072-366-0221 (内線3602)
責任医師:西山 理