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Department of Respiratory Medicine and Allergology, KINDAI UNIVERSITY, Faculty of Medicine

研究

研究名称:ニンテダニブ治療中の特発性肺線維症患者に対する呼吸リハビリテーションの長期効果の検討
1. 対象特発性肺線維症の診断が確定しており、ニンテダニブ(商品名オフェブ)を少なくとも4週間以上内服している方。
2. 期間2018年1月23日~2021年4月30日
3. 研究機関名神奈川県立循環器呼吸器病センター、長崎大学大学院、近畿大学医学部、他
4. 目的特発性肺線維症患者に対して、ニンテダニブ併用下で、短期間の呼吸リハビリテーションプログラムに加えて、長期間の維持リハビリテーションを行うことの有効性と安全性を評価すること。
5. 方法ニンテダニブ内服を少なくとも4週間継続している安定したIPF患者で、はじめの12週は週2回、その後、52週にわたり、24週に1回の外来リハビリ通院が可能な患者を対象として、A群:ニンテダニブ内服のみを継続する群、B群:ニンテダニブ内服下にプログラム化された長期的なリハビリテーションを併用する群、の二群に割り付ける。治療期間は、いずれの群も52週間とする。6分間歩行距離の変化量を主要評価項目とする。
6. 意義特発性肺線維症患者に対して、ニンテダニブ併用下で、短期間の呼吸リハビリテーションプログラムに加えて、長期間の維持リハビリテーションを行うことの有効性と安全性が明らかになる。
7. 個人情報の扱い登録患者の個人情報は保護される。
8. 問い合せ先近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科
072-366-0221 (内線3602)
責任医師:東田 有智
事務局:西山 理