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Department of Respiratory Medicine and Allergology, KINDAI UNIVERSITY, Faculty of Medicine

研究

研究名称:入院肺炎患者における身体組成と治療期間に関する検討
1. 対象①肺炎の診断にて当院呼吸器・アレルギー内科に入院した患者
②本試験開始前に試験内容の十分な説明が行われた後、患者本人から文書による同意を得た患者
2. 期間平成31年1月29日~令和5年1月29日
3. 研究機関名近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科
4. 目的入院肺炎患者における体組成と経過との関係を明らかにする。また経過中の体組成の変化と経過との関連を明らかにする。
5. 方法同意を得た後、身体組成計であるInBody770を用いてfat-free mass index、体重、骨格筋量、除脂肪体重を測定する。各評価は入院直後に加えて、可能な限り第14病日、退院日も行う。
各測定値と治療期間、入院期間、転機との関係を解析する。
6. 意義肺炎患者の筋萎縮や筋力低下さらに治療経過との関係を明らかにすることは、今後のリハビリテーションの有効性を証明する試験の基礎データとなる。
7. 個人情報の扱い患者のプライバシーは十分に保護される。患者氏名を参加施設外へ知らせることはない。学会発表・論文執筆などで解析されたデータが公になることはあるが、個人情報が開示されることはない。
さらに本研究においては、「ヘルシンキ宣言」を遵守し、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に従い実施する。
8. 問い合せ先近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科
072-366-0221 (内線3602)
責任医師:西山 理